たぶち まさふみ オフィシャルブログ

日本消化器内視鏡学会指導医 元東大医学部講師による、医療・政治ブログ

タブチノミクス

たぶち正文講演会にご参加いただきありがとうございました。

本日の銀座の講演会には、約100名の方が集まってくださいました。講演では、がんの死亡率が他の疾患に比較して、ますます増えている日本の現況、大腸がんの問題、タバコの問題、高額抗がん剤(分子標的薬剤)の問題、いまの日本が直面している様々な医療問題について解説を加えて、日本人を守るための解決策とがん予防11カ条、タブチノミクスについて、約1時間、話しました。私がこれまで体験してきた苦悩と決断についても語りました。皆さんには賛同していただき、最後は、万歳三唱でお開きとなりました。
きょうは都知事選の投票日で、小池さんが290万票で、増田さんの178万票、鳥越さんの134万票を圧倒しました。新しい風が吹き始めたようです。
ピアニストの中村紘子さんが先日、大腸がんでお亡くなりになりましたが、また、今日、九重親方、千代の富士関が膵臓癌でお亡くなりになりました。膵臓癌は死亡率が高く、今後どう予防するか?これからの課題です。
中村紘子大腸がんの問題
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支援してくださった皆さんありがとうございました

4599票でした。

政党も支持母体もない私を、わずか一カ月という短期間で、
大変多くの方が支えていただき、誠にありがとうございました。
今後も、最新科学で、がんを減らして、命救い、同時に、医療費も減らして
経済も救うタブチノミクスの普及に努めてまいりたいと思います。

ありがとうございました。

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さて、得票の分析で、特にご高齢の方からの支援が多かったのは、やはり、ガンで
死ぬ悲しみを経験した方が多かったせいだと思います。

タブチノミクスが若者のための経済政策でもあるのに、
その浸透がなかなか、行きわたらなかったのだと思います。
繰り返しますが、短期間で、政党支援もない現況では致し方ありません。

さて、今回の選挙は得票率が戦後最低の30%でした。
33万人中10万人にしか投票に行きませんでした。前回の選挙とは6万票近くも減りました。
前代未聞の政権与党の選挙放棄がその原因です。
盛り上がりませんでした。



最後の訴え 京都3区 衆議院議員補欠選挙

たぶち正文です
最新科学はがんを90%予防すること 小集団では成功しています。しかし、この最新科学、十数年前から確立されているのに皆さまのお手元に届いていません。ならなくてもすむガンで死んでいる。日本のこんな現況許せません。たぶち正文は 命を救う政治を実現します。

下は4月14日の記事です。ご参考にして下さい。
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