たぶち まさふみ オフィシャルブログ

日本消化器内視鏡学会指導医 元東大医学部講師による、医療・政治ブログ

たぶち正文講演会を開催します

本日、7月31日午後6:00から、銀座で、「「がん」にならない生き方」というタイトルで講演します。
予定は、約1時間の講演の後に、立食の懇親会があります。
場所は 銀座ブロッサム 東京都中央区銀座2-15-6  03-3543-5677
会費は3000円です。 当日、直接ご参加歓迎します。
 

進行性のがんとは?小林真央さん進行性の乳がんで闘病中 なんとか治ってください

「進行性がん」という言葉の説明で、テレ朝のワイドスクランブルに行ってきました。3:00からの海老蔵さんの会見で、小林真央さん(33)は乳がんだったそうです。一年8ヶ月前に検診でみつかって闘病を続けていて、1ヶ月以上の入院も何回か、しているとのことです。会見を聞くと遠隔転移もありそうなコメントがあって、大変だと思いました。子供さんたちも幼いし なんとか治って元気になって欲しいと思います。いろいろな薬が開発されていますので、保険診療だけに縛られないようにして欲しいところです。
ちなみに 一般的には、ステージ2以上が進行がんです。

消費税増税延期は妥当。 たばこ課税を重くして、健康と財政を健全化の同時達成を!

  G7で「世界景気に暗雲が立ち込めている」との宣言をうけて、消費税増税を延期すべきだと安倍首相が昨夜述べた。マスコミでは、「それは実態とは違う、認識間違いだ、演技だ」などと批判しているが、新興国のうちブラジル、中国、ロシアの経済状況は内政の失敗や経済循環の流れにより、明らかに悪くなっており、安倍首相の認識は、正しいと思う。
 とくに、日本の投資はそれらの国々に向かっていたから、金融立国などと言っていた数年前のころを考えると、この状況の暗転で、日本はさらに厳しい状況にあることは明らかなのである。簡単に言うと、投資の失敗で資産の減った日本人は少なくない。
 日本の消費を日本経済の上昇の原動力にする基本的政策の流れの中で、消費税増税延期は、妥当な政策だ。今、戦われているのは、大蔵省畑の方々と経済界畑の方々の綱引きである。報道によれば、増税延期に反対が麻生財務大臣と、大蔵省出身の谷垣幹事長であるという。旧大蔵省一派は反対なのだ。
 さて、消費税が上がらなくなって、不足する5兆円どうするかというマスコミの論調があるが、GDPは約400兆円ぐらいであり、この消費税増税延期で、景気が2%上向けば、歳入の不足は半分カバーできるだろう。何よりマイナス金利的政策で、国債の利払いが減っているのが大きい。

 ところで、諸外国の制度では、たばこの健康被害は、医療にかかる費用の15%と言われていて、その健康被害は、吸う人があらかじめ、払うようになっている。だから、アメリカも中国もタバコの価格は高いのである。
 わたしは、日本もこれに倣うべきだと思う。医療費40兆円の15%は6兆円。今、地方自治体は増大する医療費のもと国民健康保険の負担で、財政が赤くなっている。日本たばこ産業は、地方自治体にこの金額を毎年配るべきである。毎年6兆円支払う、これが国際的な常識であり、本来、3党合意の「自助」の具体的な意味であると私は思う。 市長さん、区長さんたちの待ち望んでいる政策だ。
 みなさん、もうお気づきと思うが、タバコの税金は、財務省の省益。「省益あって国益なし」のようなこと、あってはなりません。国民の健康と国の行く末を考えるなら、財務省のお歴々もきっとわかるはずだ。 

ミッドウェイ海戦の反省を

 サンディエゴに来たのは、4回目、サンディエゴ港には、使わなくなった空母ミッドウェイが人寄せのために浮かんでいる。これまで、ミッドウェイにきた時には、飛行機を乗せているだけで、とくにこれといったアトラクションもなかった。ところが、今回やってきたら、150m×40mある広い格納庫でなんと、ミッドウェイ海戦の詳細な解説と映画が展示されていた。日本の運命を暗転させた戦いについて、これまで、映像を見たことがなかったのであるが、さすがに日本の空母が爆裂する映像を見せつけられると、胸がつぶれた。この戦いに負けなければ、第二次世界大戦で300万人もの日本人が死なずに済んだのである。悔しい。
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 負けた理由は、当時の日本軍の幹部が慢心して科学を無視したことにある。料亭では、極秘作戦をペラペラしゃべり、そして、無線を傍受されているのも知らずに無線を使いまくり、最新のレーダー技術をアメリカ軍が持っていることも知らず、日本軍は、敵の待ちうける海域に、のこのこと、ミッドウェイ島を取りに行ったのである。
 ミッドウェイ海戦のつらい映像を日本でもしっかりと公開して、反省して、明日の日本の糧にしなければならない。慢心して科学を無視すると、負けて死ぬということをしっかりと記憶に残すべきだ。
 最新科学は今の日本でもなかなか採用されない、そのため、多くの日本人の命が危機に瀕しているのは、いまも同じだ。なにを言っているのかわからない人も多いだろう。今の日本には、がんを予防する技術があるのに、政策として採用されてない。あと2-3年で、年間100万人もの方がガンになり、年間40万人もの方がお亡くなりになるのに、がんを予防する最新科学を日本政府は軽んじている。なんとかしたい。

バイオシミラー

 
様々な抗体製剤が開発されて すでに 15年ほどが経ち 特許が切れ始めている。2020までには売れ筋の薬剤のほとんどで特許がなくなる。抗体製剤のほとんどは輸入製品で年間約2兆円弱の輸入量となっている。医薬品の売り上げは日本全体で年間約8兆円だから、抗体製剤の問題は大きな問題なのである。
特許が切れれば、ジェネリックを安く作ればいいと考えてしまうが、抗体製剤は分子が大きく、作り方が微妙で難しい。同じ分子と言っても大きすぎて本当に同じかどうか、簡単には調べられない。
 そこで、バイオシミラーという仕組みが、ヨーロッパで生まれた。新規薬品とジェネリックの間のような仕組みだ。薬の効果も副作用も同等だという臨床試験が要求される。
アメリカの消化器病週間で、バイオシミラーのセッションに参加した。
座長の1人にきくと、フランスでは、バイオシミラーの価格は30パーセント引きで、保険はバイオシミラーだけ?!だそうだ。

抗体製剤の価格の高さが社会問題になっているのは、世界中同様だ。日本もヨーロッパにならって、抗体製剤のバイオシミラーや抗体製剤のそれ自身の製作と販売を考えるべきだろう。今のところ、日本の製薬会社はバイオシミラーを売っていない。フランスと同じ30パーセント引きなら、年間5000億円が浮いてくる。日本でもバイオシミラーの製作を考えるべきだろう。

ちなみに、日本では小野薬品が新規抗体製剤のオプジーボを開発して世界へ売り出している。オプジーボの適応疾患の広がりと 価格と売れ行きも気にかかるところだ。

今年もDDWに参加します アメリカでもトランプさんの話題で持ちきりです

サンディエゴに来ました。明日から始まるアメリカ消化器病週間に参加します。サンディエゴは今回が4回目です。
大きな学会で、2万人ぐらい集まります。ホテルは、どこもいっぱいで、値段がこの期間だけ2倍ぐらいになっています。
 24時間空いているスーパーでタイムがトランプ共和党大統領候補の特集を出していたので、早速買ってざっと読んでみました。奥様は三人目ですが、始めの奥さんの時の三人の子供たちがいて幸せそうな家族写真が印象的でした。
なかなかのナイスガイパパです。
また、不動産屋の他にも、いろいろ手がける商売人なんですね。いろんなもの売っていました。大学も持っているようです。

ペットボトルに写真つけているのが、すごいですね〜これを配ると日本では選挙違反ですかね〜?
テレビでも、トランプとヒラリーのどちらに入れる?どっちの言うことも信じられないわ、なんて流れていました。
私は、トランプが勝ちそうに感じます。アメリカブランドを高く売りつけて来そうです。

失敗は成功のもと

京都3区の衆議院議員補選が終わって、3週間と4日たった。
選挙の後の片付けが、だいたい終わってきた。
さまざまなことのあった選挙戦で心底大変であった。

しかし、個人的にはお辞儀や握手でからだを動かし続けて、
メタボなおなかが凹んだり、そらで10分の演説を行うようになって、
脳が活性化されたりで、この選挙戦、
私にとって悪いことばかりではなかった。
正直言って、政治生活の方が、からだにいいと思った。

また、今回の選挙は、もともと補選の後にすぐ本戦があるという設定で、まずは補選でうでだめしを目的としていたので、
大局的には負けとは言い切れない面もある。
そして、選挙を実際に戦ってみて、わかったことは、数多い。

「次の時」には、この経験と反省をふまえて、勝ちにいくつもりだ。

支援してくださった皆さんありがとうございました

4599票でした。

政党も支持母体もない私を、わずか一カ月という短期間で、
大変多くの方が支えていただき、誠にありがとうございました。
今後も、最新科学で、がんを減らして、命救い、同時に、医療費も減らして
経済も救うタブチノミクスの普及に努めてまいりたいと思います。

ありがとうございました。

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さて、得票の分析で、特にご高齢の方からの支援が多かったのは、やはり、ガンで
死ぬ悲しみを経験した方が多かったせいだと思います。

タブチノミクスが若者のための経済政策でもあるのに、
その浸透がなかなか、行きわたらなかったのだと思います。
繰り返しますが、短期間で、政党支援もない現況では致し方ありません。

さて、今回の選挙は得票率が戦後最低の30%でした。
33万人中10万人にしか投票に行きませんでした。前回の選挙とは6万票近くも減りました。
前代未聞の政権与党の選挙放棄がその原因です。
盛り上がりませんでした。



最後の訴え 京都3区 衆議院議員補欠選挙

たぶち正文です
最新科学はがんを90%予防すること 小集団では成功しています。しかし、この最新科学、十数年前から確立されているのに皆さまのお手元に届いていません。ならなくてもすむガンで死んでいる。日本のこんな現況許せません。たぶち正文は 命を救う政治を実現します。

下は4月14日の記事です。ご参考にして下さい。

熊本地震 車中泊のエコノミー症候群の緊急対策 アスピリンや鎮痛剤の内服を! 

熊本では地震後の健康問題として、今、エコノミー症候群が社会問題化している。

地震で傷んだ家に住めなくなって、車中泊している方が、数多くいらっしゃいます。
車中では、ずっと同じ姿勢のため、エコノミー症候群が起きています。同じ姿勢のために
一部の血液が固まってしまうのです。固まった血液が、血管に詰まって、血流が途絶し、
心臓や、脳、肺などの重要臓器をおかして、症状が出ます。
ときには、死にいたることもあります。急に死んでしまいます。

アルコールを飲んでいると血液が固まりやすくなるので要注意です。
タバコも血管が細くなったり傷んだりするのでやめたほうがいいです。

一般には、50代以降の方に多く出ますが、結構、若い30代後半の人にも
でるので要注意です。

緊急の対策としては、アスピリン100mgを一日一回飲むことです。
バッファリンという商品名です。
アスピリンは頭痛薬とか、鎮痛薬とか、生理痛の薬にも含まれています。
成分表示をみてアスピリンと書いてあれば、ミリ数を計算して、量を調整して飲んでください。


手元に、アスピリンが見当たらないときは、普通の鎮痛薬でも構いません。
鎮痛薬は、一般に血液をサラサラにする傾向がありますので、おおざっぱにいって、
とりあえず、鎮痛薬を指定量の半分を飲んでおいてください。緊急避難としての対策です。

薬をもらっている方は、かかりつけのお医者さんによく相談してください。
血液サラサラの薬をもらっている方は、加えて飲む必要はありません。
血液サラサラの薬をもらっていない場合は、緊急避難として、飲んでおいたほうがよいです。
薬の飲み合わせで禁忌になるものは少ないです。
あとで、かかりつけの先生によく相談してください。
血液をサラサラにする薬はさまざまありますので、
体調や生活スタイルに合わせた薬が処方してもらえるはずです。

副作用として、消化管の潰瘍があります。胃が痛くなったり、黒い便が出たりします。
ただ、アスピリンの100mg程度では、激烈な症状が出ることは極めて稀です。
消化性の潰瘍で急死することがほとんどありません。エコノミー症候群では急死することが
稀ならずありますので、車中泊する方は、緊急避難として、血が固まりにくくする薬を飲んだほうがよい
と思います。


緊急時の対策はやはり、普段からの知識の積み重ねが必要です。
私、たぶち正文は、今回の京都3区の補欠選挙に無所属として立候補していますが、
有権者の方々には、個人の資質も考慮して選んでもらいたいと思います。

たぶち正文個人演説会のお知らせ

たぶち正文が個人演説会を開きます

最新科学とがん予防、タブチノミクス、外交政策、TPPなどの
お話をします。応援弁士もきます。

みなさん、ぜひご参加ください

日程 4月19日(火)

時間 19:00から

会場 たぶち正文事務所

    京都市伏見区西大手町307-51


参加ご希望の方は、もしくは、
後援会入会ご希望の方は
TEL 075-605-5151 
FAX 075-605-5181
info@tabuchimasafumi.com
まで ご連絡ください

飛び入りも歓迎します






熊本・阿蘇で大地震 大地震に備えた準備をします

熊本や大分で地震で大地震があり、今、余震が続いています。
大変な被害が出ていて、数十人がお亡くなりになり、自宅に帰れない方も
大勢いる模様。

被害をうけた方々に、こころよりお見舞い申し上げます。

1596年、この伏見桃山の地でも、大地震がありました。
豊臣秀吉の伏見城もつぶれて400人を超える人が死んだそうです。

直下型地震では、かわらの屋根や、ビルの一階、そして手抜き工事をしているところ
などなどが特に危ないので、
耐震診断して、必要なところにあらかじめ耐震補強をしておくこと、
当選すれば、すぐに実行したいと思います。

また、被災地では薬が手に入りにくくなるので、
避難場所での医療や健康維持について
現場の医師としての経験を生かして、整備して行きたいと思います。
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たぶち正文の外交政策:外交の目標は平和の維持。戦争絶対反対です。

街頭で演説をしたあと、一人の若者が質問に来ました
「タブチノミクス」はわかりました。
ところで、外交政策はどう考えているのですか?
ときかれました。、

以下が私の答えた内容です。


私は、戦争絶対反対です。

その信念は揺らぐことはありません。
300万人もの方の尊い命が犠牲になった
先の戦争は大変悲惨なものでした。

日本の外交は、戦争をせずに、我が国の利益を最大にするように、
他の国とどう折り合いをつけるか、これが大変大事です。

ところで、日本は、なかなか難しい場所に位置しています。
右を向けば、大国アメリカ、
左を向けば、これまた大国になってきた中国
そして上を向けば、ロシア。
世界の3大大国にはさまれています。

アメリカとの間には、日米安保条約があります。
日本の安定と平和のため、これは、今後も堅持する必要があります。

中国は、近年、海洋国家宣言をして、太平洋に乗り出してきました。
我が国との軋轢も生じています。
この問題をどう解決するか?
私は、互いによく話し合って解決すべきだと思います。
ほしいものは何か、譲れるものは何か、互いによく話し合うことが大切です。
中国とは、お隣同士ですので、武力による解決はいけません。
互いになかなか納得できる解決策がないとしても、武力を用いず、
話し合いを続けること、粘り強くしていくことが大切です。

ロシアとの関係も同様だと思います。

ただし、大国に挟まれた中くらいの国として、アメリカと連携して、
「くれば、たたくぞ 」との意気込みと準備は示さなければなりません。
ですから、自衛隊は必要です。
そして、
アメリカが望むなら、不本意ではありますが、仕方なく、地球の裏側に自衛隊を派遣しなければ
ならないこともあるでしょう。しかし、自衛隊の隊員を危険にさらすような
任務は、お断りしなければならないと思います。


外交の目的は平和です。平和を何としても維持しなければなりません。

写真は昨日の夜立ちです。頑張っています。
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いよいよ 本番始まりました

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いい季節になりました。30数年 現場で 医療最前線で働いてきました。人を救うには やっぱり政治が重要です。頑張ります。現場の経験で医療改革します。
ところで、京都の食文化は健康に最高です。京都の食文化を世界に広めましょう。tppで、その基盤も出来ていることですし

私 たぶち正文の公約 「タブチノミックス」 が日本を救います

皆さん、ご存じだったでしょうか?

いま、日本では、年間90万人の方が、癌にかかり、年間37万人の方が癌でお亡くなりになっています。
そして、その数はウナギ登りに増えています。

一方、最新の「がん」の予防・がん治療の科学は大変な進歩をしています。
がんの原因がつきつめられて、がんの発生数を大きく減らすことに小集団では成功しているのです。
胃癌の原因はピロリ菌、大腸癌の原因は大腸ポリープ、肺癌の原因は大気汚染とたばこです。

私、たぶち正文は、これまで、20年弱東京大学医学部の講師として、東京大学医学部の学生諸君や
東京大学の先生方に、最先端のがん予防技術をがん治療の方法を教えてきました。
また、現場の医師として、内視鏡をにぎり、ガンやポリープを約十六万個とってきました。
天皇・皇后両陛下の内視鏡検査の担当もしたことがあります。

最先端の科学には大変な力があります。

胃がんは、ピロリ菌を退治すれば、発生率が5分の1に減ります。
大腸がんは、定期的に大腸ポリープをしっかり取れば、進行大腸がんは出てきません。
肺がんは空気のきれいなところで、タバコを吸わない方からは、ほとんど発生しません。

現在、胃癌の死亡者数 年間5.5万人、肺がんの死亡者数 年間9万人、
大腸がんの死亡者数 年間4.5万人です。これら3大がん、合わせて年間19万人もの方が
お亡くなりになっているのです。

先端科学を政策に取り入れれば、がんの数、がんの死亡数、大きく減らすことができます。
実際に海の向こうのアメリカでは、対象人口の7割もの方が大腸ポリープを取って、この20年で
大腸がんの発生数・死亡者数ともに半減しました。

私 たぶち正文は訴えます。
いまこそ、先端科学を政策にとりいれ、がんの数大きく減らしましょう。

若い方々は、「がん」ときくと、まだまだ先のこと、自分たちには関係ないと
お考えのかたも少なくないのでないでしょうか?

しかし、それは違います。がんにかかる治療費は、みなさんの健康保険料と税金のなかから出ているのです。

ひとりの進行がん患者の治療費は、年間一千万円を超えること、珍しくありません。
進行がんになると、一回何十万円もする高額な点滴を月に2~4回して、
やっと命をのばすことができるのです。

がんの数が減れば、医療費の負担も軽くなり、健康保険料がさがり、みなさんの可処分所得も増えます。
保険者の方々にとっても、健康保険料が下がって、会社や地方自治体の経営にゆとりが生まれます。

また、一方、病気の数を減らすだけでなく、がんの原因の所在を明らかにすることにより、医療費の確保をすることもできます。アメリカでは、タバコをがんや各種病気の原因と確定しており、タバコ会社はその健康被害を
弁償するために、年間13兆円もの金額を保険者に支払っています。(日本だと年間6兆円ぐらい)

いま、経営の苦しい地方自治体にとって、これらの方策、大変な恩恵があります。

すなわち、最新科学を用いて、効率よく、大幅に、がんの数・病気の数を減らすことによって、 
また、健康被害の原因の所在を明らかにすることによって、
医療費を少なくし、国民みなさまの可処分所得を増やし、消費を上向かせて、日本の経済に
潤いをもたらすことができます。先端科学は日本の希望の光なのです。

先端科学を政策に採用して、日本を闇に包む問題・がんや病気を効率よく解決して、
経済を上向かせる経済政策を私、タブチ正文は、「タブチノミックス」として提唱します。
タブチノミックスは消費を上向かせ、また、地方創生をかなえます。
タブチノミックスはアベ゙ノミックスを強力にサポートします。

さて、日本が科学技術を無視して、国難にあったこと、幾つかあります。

第二次世界大戦では、東京大学の先生がその原理を提唱したレーダー技術、日本軍は採用せず、
アメリカ軍が先に実戦配備して、ミッドウェイ海戦では日本は惨敗しました。それを境に、日本は
戦争に負けて、300万人もの貴い命が失われました。

また、5年前の福島原発事故です。東北大学の地質学の先生が、東北沿岸を襲う津波の高さは、
20mを超えるものであると指摘していたにも関わらず、福島原発の防波堤の高さは20mよりも
低いものでした。結果、津波はやすやすと防波堤を乗り越えて、ディーゼル発電機を襲い
福島第一原発は、全電源喪失に陥り、爆発しました。一方、女川原発では、高い防波堤を築いていたため、50cmの差で津波を押し返すことができました。

科学の力を無視すると、大変な国難が訪れるのです。

先端科学は明日の日本の希望です。日本の希望の光です。
いまこそ、先端科学を政策に、健康を国家戦略にしましょう。
国際的劣る日本のがん予防や医療体制を改革し、いまこそ、日本を救わなければなりません。

4月10日龍谷大学で開催された公開リンカンフォーラムで以上の内容を訴えてきました。
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高台寺参詣


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3月31日は高台寺を支援者とともに訪問しました。ご住職に京都のさまざまな事情について、2時間もお説教をしていただけました。大変為になりました。桜が咲き始めていて、お庭のしだれ桜はとくに濃い綺麗なピンク色でした。二百万人の戦没者を慰霊する霊山観音さんが温かい一日でした。戦争はいけません。

健康を国家戦略に


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ポスターができました。後援会事務所も立ち上がってきました。毎日遊説しています。
最新のがん事情の話、最新科学でがんが激減すること。今のがん検診に問題があること。
そして、科学を重んじる政治・政策が大事だと街頭演説で訴えています。
がんが減れば、健康保険の負担料が減り、可処分所得がふえて
国内消費の上昇、ひいては経済の改善が見込まれることなどとも訴えています。
街頭演説をしていると、けっこう、多くの方に頑張れと声援をもらっています。

遊説しています

今日も朝から遊説。最後は京都桃山御陵駅前で がん撲滅 健康を国家戦略に 最新科学で一生の格差是正 命の格差是正を訴えました。
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京都3区衆議院議員補欠選挙 出馬表明

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3月14日午後2:00から、京都府庁記者クラブで、記者会見を開き、京都3区衆議院議員補欠選挙へ、出馬することを表明するとともに、以下のごとく立候補の所信を述べました。皆さん、がん撲滅、「健康を国家戦略にする」ために、是非ともご支援・ご協力くださるよう、お願い申しあげます。

 皆様のお知り合いや肉親で癌になった方がいらっしゃいますでしょうか?きっといらっしゃると思います。今の日本は、癌患者がどんどん増え続けていて年間
90万人もの人が「がん」になり、37万人もの人が「がん」で死ぬ事態となっています。日本は「がん戦争」の「まっただなか」なのです。

がんといえば、運の悪い人、年取った人がかかるものとお考えかもしれませんが、そうではありません。私は32年間、医療の最先端の現場に立ち続けて来ました。癌には、癌になりやすいハイリスクグループがあるのです。ハイリスクグループに入ると若くても癌になります。医学研究の進歩によって、がんの原因が分かってきました。胃癌はピロリ菌、大腸がんは大腸ポリープ、肺癌は主にたばこ等々。これらの原因にきちんと対処すれば、実は「がん」にはならないのです。最近のがん予防技術の発展には著しいものがあります。私は医師として最新の科学技術を用い、がん予防に成功して来ました。科学に基づいた最新のがん予防政策を実施して、がんで苦しむ人を激減させて、日本を救います。是非、ご支援ください。

さて、その他の政治課題についてですが、第1に、来年の消費税増税は延期すべきです。日本経済は昨今の中国経済減速を受けて悪化しています。政治はゆっくり動いてこそ、経済にいい効果が出ます。

第2に、リニア誘致です。京都は空港へのアクセスが悪く不便です。京都駅・関西空港間にリニアを敷いて10分でつなぎます。北陸新幹線は京都駅発着として交通の便をよくします。

第3に、子供政策の充実です。わたしは5人の子育てをしてきました。子供は国の宝、国の未来ですから、誰もが安心して子供を産み育てられるように、2006年のフランスの改革に準じた関連制度の改善と教育の充実を目指します。

4に、科学研究の支援です。科学者の立場から科学・技術の「勘どころの研究」を支援して、明日の日本産業の基盤を作ります。

第5に、国際平和です。近隣諸国とは武力による解決を行わず、相互交流により友好を発展させて、互いに利益と安心の生まれる平和外交を支持します。

以上の私の思いは、将来の日本にとってなくてはならない政策、そして私の信念として必ずや実現できるものと確信しています。保守の立場で今の思いを一瞬たりとも忘れずに、政治の道を頑張りたいと思います。

がん撲滅の会理事長・医師
 自由民主党健康増進支部支部長
 自由民主党がん撲滅専門アドバイザー
たぶち正文 


去年最大のサプライズ 週刊誌(週刊現代)に掲載されたこと 

「先生 載っていたねぇ」とずいぶん多くの方から声をかけられました。わたしは2頁くらいの記事かと思っていたら、なんと8ページもありました。取材料としてヨックモックをいただいたのに、またびっくり。アップしておきます。こんなになるとは知らなかったので、取材をほとんど徹夜明けに受けてしまった。顔も服もよたよたで残念やら恥ずかしいやら・・・・。
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